ヒザイミズキの、日々の旅 ブログ編

俳優、ヒザイミズキの思いつきと思いなおしなど。あと告知と親バカ。(はてなダイアリーから引っ越しました)

いちばん普通の1日。

もう数日経ってしまいましたが、3月14日に、無事34歳になりました。
あと、どうでもいいけどFaceBook始めました。
劇団会議やらなにやら、お祝いしていただきありがたいです。ありがとうございます。
34歳は、他人への感謝を忘れずに、ちゃんと伝えられるようになりたいと思います。
人生は、きっと長さは決まっているから、その中でどんんだけ豊かに過ごせるか、なんだなと思って。
ガツガツ生き急いでいるのも、ゆったりのんびり楽しむのも、どっちも豊か。
他人とともに生きることと、何事も全力でやることが、一番の豊かポイントのような気がしてる。
だから、やるとなったら何事も全力でやるし、めんどくさくても他人とともに生きることを選ぶ。


3月14日自体は、何の変哲もない、本当に普通の1日だった。
天気はイマイチで、3月っぽい肌寒さで、朝は雨で、そのうち止んで、
平日だったので8:30から会社で働いて、誰も私が誕生日だということは知らなくて、知ったからといってどうということもなくて、教わったり怒られたり疲れたり休憩に菓子食べたりしながら17:30まで働いて、
夜は時間堂ワークショップオープンクラスだったから急いで、若干いらいらしながら大塚に行って、普通に人見知りしたり楽しんだりサポートしたりして、
そのあと浩司さんせりさん参加者さんたちと中華屋さんに言って、とくになんということもなく普通に飲んで、
日付が変わるころに家に帰った。
次の日も仕事だったから、もたもたしながらもなるべく早く寝ようって思って、風呂入って寝た。

わたしの1年間で、一番ふつうの1日を切り取ったみたいだった。
これがわたしなんだろうな、と思った。
ありがとう、と、おもった。