ヒザイミズキの、日々の旅 ブログ編

俳優、ヒザイミズキの思いつきと思いなおしなど。あと告知と親バカ。(はてなダイアリーから引っ越しました)

【告知】日本×フィンランド演劇プロジェクト『行こう!野うさぎ』【2017/12/2-】

モイモイ!なんと、今年2本目の舞台は「フィンランド独立100 周年記念事業」!国際的~~ …やっとの告知でございます。

 

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いったことないんですが、フィンランド。サンタさんとムーミンマリメッコとサウナの国、フィンランド。(ここだけの話ですが、10月中に前売り券を購入すると、フィンランド的な何かプレゼントがもらえるらしいですよ!なんだろう欲しい)

共同演出の元・時間堂堂主 黒澤世莉とも、1年ぶりの現場でございます。いやー演劇、いいですよね!へんてこな人(や動物)たちがてんこ盛りに登場する、なかなかぶっとんだ台本でやりがいたっぷりです。飯能と早稲田で公演するらしいです。なんで飯能??そんな疑問にもお答えします。

詳細はテキストと

『行こう!野ウサギ』 - 日本×フィンランド演劇プロジェクト

でご確認くださいね❤

 

フィンランド独立100 周年記念事業
日本×フィンランド演劇プロジェクト

『行こう!野ウサギ』
japan Finland Theatre Project ”Jäniksen vuosi”

原作:アルト・パーシリンナ Arto Paasilinna(日本語版「行こう!野ウサギ」めるくまーる刊)
台本:クリスチャン・スメズ Kristian Smeds
翻訳:宇井久仁子 / 黒澤世莉
演出:ユハ・マケラ Juha Mäkelä / 黒澤世莉


[飯能]2017年12月2日(土)~12月3日(日)飯能市民会館 小ホール
[早稲田]12月20日(水)〜12月23 日(土)早稲田小劇場どらま館

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●「日本xフィンランド演劇プロジェクト」とは
北欧を代表するフィンランド国立芸術劇場。そこの元芸術監督のユハ・マケラさんとの出会いは10年前、日本の小劇場演劇を観たいそうだから、とのことで紹介されました。それから柿喰う客やバナナ学園純情乙女組乞局など、エッジの効いたラインナップを紹介しました。やがてユハさんのワークショップを開催したり、などのお付き合いを通じて「共同制作をしよう」という流れになりました。

日本人とはよく似てると言われながらも、違うところもたくさんあるフィンランド人。演劇の共同制作を通じて、お互いの違いや共通点など、たくさん理解し合える場にできればと思います。

黒澤世莉
プロフィール:演出家。2016年までの時間堂の劇団活動を通じ、TGR札幌劇場祭作品賞、佐藤佐吉賞優秀作品賞、演出賞を受賞。スタニスラフスキーとサンフォードマイズナーを学び、演出家、脚本家、ファシリテーターとして活動。公共劇場との共同制作など外部演出・台本提供も多数。

●ユハさんからのメッセージ
仕事に追われ、ストレスだらけの日々-そんな生活から逃げたくなったことはありませんか?すべてから開放されて、自然の中で爽やかな風に身を任せたいと思ったことはありませんか?
「行こう!野ウサギ」は、ここからすべてが始まるのです。フィンランドが舞台ですが、日本でも世界のどこでも起こりうる物語です。中年男性ヴァタネンと野ウサギが出会い、フィンランドを縦断して北の果てラップランドまで旅する冒険ファンタジー-その旅の中で人生の喜びと苦悩が浮き彫りになっていきます。

ユハ・マケラ
プロフィール:元フィンランド国立劇術劇場所属。32年間の在籍中、俳優、演出としてシェイクスピアからブレヒト近松カフカまで、幅広く数多くの作品に関わる。

●「行こう!野ウサギ」とは
現代のフィンランド
仕事にも家族にもうんざりしている中年男が、郊外を運転中に野ウサギを轢きかける。男は車を降り、野ウサギを探しに出たまま姿を消してしまう。彼は怪我をした野ウサギを保護し、共に過ごすことで、少しずつ自分自身を取り戻していく。

という
20ヶ国語に翻訳、映画化もされたフィンランドのベストセラー小説を元に、クリスチャン・スメズが前衛的な遊び心を目一杯詰め込んで演劇化、こちらも大ヒット作となった。予想もつかない奇妙な笑いの連続と、それなのになぜか感動してしまうラストシーン。北欧から来た演劇の概念を覆す問題作、史上初のフィンランド語から日本語への直接翻訳にて、日本初演

●なんで飯能市で上演するの?
飯能市は、実はフィンランドと深いつながりがあるのです。フィンランドと言えば、ムーミンが有名です。飯能市は原作者トーベ・ヤンソン氏と7年の交流を経て、「トーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園」を開園しました。「自分の力で生み出す冒険」が楽しめるテーマパークです。「たくさんの子どもたちがお互いを受け入れながら、 のびのび遊べる場所を作りたい」というコンセプトに、トーベ氏がとても共感され、関係が生まれたそうです。
日本フィンランド演劇プロジェクトは本公演の上演を通じ、いままで大切に育まれてきた飯能市フィンランドのあたたかい関係を、ちょっと深めるお手伝いができればと願っています。

 

出演:
尾崎冴子 Saeko Ozaki(M.M.P)
菊池美里 Misato Kikuchi(ECHOES)
木内コギト Cogito Kinouchi(\かむがふ/)
小谷真一 Shinichi Kotani(J.CLIP
ヒザイミズキ Mizuki Hizai
松本一歩 Kazuho Matsumoto(平泳ぎ本店)

大浅絹子 Kinuko Oasa
野元結水 Yumina Nomoto

●公演日程
2017年
[飯能]12月2日(土)~12月3日(日)飯能市民会館 小ホール
2日(土) 18:00
3日(日) 14:00

[早稲田]12月20日(水)〜12月23 日(土)早稲田小劇場どらま館
20日(水) 19:30
21日(木) 15:00/19:30
22日(金) 15:00/19:30
23日(土) 15:30

受付開始は開演の45分前、開場は30分前

●会場
[飯能]飯能市市民会館 小ホール
〒357-0063 埼玉県飯能市飯能226-2
西武池袋線飯能駅北口国際興業バス乗り場より「湯の沢・名栗車庫・名郷・上赤沢・中藤(青石橋)・中沢・西武飯能日高」行きのいずれかに乗車し「天覧山下」徒歩3分

[早稲田]早稲田小劇場どらま館
〒169-0071 東京都新宿区戸塚町1-101
東京メトロ東西線早稲田駅3b出口徒歩5分
公共交通機関をご利用ください

●チケット
10月15日(日)10:00発売

[飯能]指定席
前売・当日 2,500円
学生 1,000円(要証明)

[早稲田]自由席
前売・当日 3,000円
学生 1,000円(要証明)

*未就学児童のご観劇はご遠慮ください

先行販売特典
演劇パスにて10月31日までにご予約いただいた方に、スペシャルグッズをプレゼント!(お渡しはご観劇当日受付にて)

●取扱い
飯能市民会館窓口(飯能公演のみ・11月4日発売)
ネット予約・事前決済:演劇パス
[飯能] http://engeki.jp/pass/events/detail/309
[早稲田] http://engeki.jp/pass/events/detail/317
ネット予約・当日精算:カルテットオンライン
[飯能] https://www.quartet-online.net/ticket/jftp17hanno
[早稲田] https://www.quartet-online.net/ticket/jftp17waseda

●お問合せ
日本フィンランド演劇プロジェクト
080-4004-3841
nousagi@jftp.info
http://jftp.jnfo

●スタッフ
照明:小林愛子(Fantasista?ish.)
音響:ナガセナイフ(音ノ屋)
音楽:トゥオマス・ロウナカリ Tuomas Rounakari
衣裳:及川千春
宣伝美術・Web制作:小林タクシー
イラスト:兵藤真世
スチール写真:保坂萌
制作アドバイザー:佐伯風土・加藤仲葉
制作:関智

共催:飯能市
助成:スカンジナビア・ニッポン ササカワ財団/フィンランドセンター
後援:フィンランド大使館
協力(敬称略・順不同):M.M.P/ECHOES/\かむがふ//平泳ぎ本店/J.CLIP
製作:level19

 

 最後まで読んでくれて、キートス!