ヒザイミズキの、日々の旅 ブログ編

俳優、ヒザイミズキの思いつきと思いなおしなど。あと告知と親バカ。(はてなダイアリーから引っ越しました)

【告知】2月は横浜で女優祭!『人の気も知らないで』

またまたすっかりご無沙汰に。
え、前回1月のレパートリーが始まったよ!って書いたとおもったら、もう来週は2月のレパートリーシアターin横浜出張だよ。2本立ての2本とも、時間堂では初公開の新作プリプリ。ピチピチ?
いやー大変だ。これがレパートリーシアターの恐ろしさか。まったく。

ところで昨日は時間堂の月例総会でした。総会は、いつもヘビー。でもなんか、演劇っぽい。
「事実は小説より奇なり」なんていうけど、「会議は演劇と同じようにスリリング」。
ああ、これはまさに2月演目の『人の気も知らないで』じゃないか!と思う瞬間もあり。

『人の気も知らないで』は、大阪の劇団iakuの横山拓也さんの代表作。
他人の痛みなんて、わかるわけないし。
誰だっていろいろある。いろいろありながら、平気な顔して暮らしている。
スマートで軽妙な会話の中に、自分では意識したくない部分がチラチラ覗く。
そんなお話です。

原作はコテコテの関西弁ですが、時間堂では黒澤世莉の東京弁バージョンで上演します。尾崎だけ、関西弁です。東京弁の阿波屋とのダブルキャスト。そのへんもお楽しみに。

<演目紹介>
短編『ヂアロオグ・プランタニエ』
「―あの方ね、あたしたち二人のうち、どつちかを、思つてるのよ。」 一人の男をめぐる、女同士の恋の駆け引き。岸田國士の隠れた名作短編。

中編『人の気も知らないで』
交通事故で入院中の同僚を見舞った女3人。他人の痛みと自分の痛みと、カラダの話。
横山拓也の軽妙な関西弁を、黒澤世莉がシャープな東京弁に書き替えた[時間堂オリジナルバージョン]で上演。

時間堂レパートリーシアター in横浜【2016.2】
『人の気も知らないで』『ヂアロオグ・プランタニエ』

2016年2月12日(金)・13日(土)

12日(金)20:00(阿波屋)
13日(土)13:00(尾崎)/17:00(阿波屋)

・上演時間は約80分を予定しております
・受付、開場は開演の30分前
・各回2作品上演

短編『ヂアロオグ・プランタニエ』

作:岸田國士
出演:阿波屋鮎美、尾崎冴子

中編『人の気も知らないで』

作:横山拓也(iaku)
脚色:黒澤世莉

出演:
直江里美、ヒザイミズキ、阿波屋鮎美(12日20:00、13日17:00)/尾崎冴子(13日13:00)

演出:黒澤世莉

チケット
一般:2,000円
高校生以下:1,000円
TPAM参加者特典:特別優待1,000円(DVD付)

予約:
カルテットオンライン(web予約、チケット当日精算専用)
https://www.quartet-online.net/ticket/rt201602

会場:長者町アートプラネット Chapter2
〒231-0033  神奈川県横浜市中区長者町9-159
TEL:080-8824-5234
サイト:http://artplanet159.web.fc2.com/chapter2.html
アクセス:日ノ出町駅5分・JR関内駅10分

お問い合わせ:時間堂 
WEB http://jikando.com/
E-mail info@jikando.com
TEL/FAX 03-6454-4308