ヒザイミズキの、日々の旅 ブログ編

俳優、ヒザイミズキの思いつきと思いなおしなど。あと告知と親バカ。(はてなダイアリーから引っ越しました)

はじめまして、世界。

↓生まれて6時間後。

↓おなかいっぱいで恍惚の表情。

こちらではご報告が遅くなりました。
先週の9月23日(火・祝)14:59、無事に男の子を出産いたしました。
折しも結婚記念日。しかも秋分の日だから毎年休みなんだよね。
予定日を8日過ぎ、前駆陣痛が続いた末に促進剤を点滴しつつ、苦節16時間。
40週の検診で推定体重3068gだったのが、生まれてみたらなんと3452g。
助産師さんにとりだされた赤子を見た私の第一声
「デカっ!」

生まれたての赤子というとちっちゃくて赤黒くて猿みたい、と思っていたけれど、
胎内で育ったおかげか、けっこうしっかりしたヒトっぽいのが出てきました。

初めてのお産は、、、
想像を絶するほど痛くて長くて辛かったです。
未経験ですが、きっと一番近いのは「拷問」なんじゃなかろうか。そんなことを思っていました。
病室の隣の産婦さん(3人目)は、ものの20分くらいで、ほとんどいきまずスルンと出たそうで、
ほんとにこればっかりは生まれつきの体質っていうか骨の感じとか?わかんないけどそういうもので決まっている気がします。本人の妊娠中の努力やどこでどう産むか、なんて、悩む人も多いと思うけど、ほんの小さな差でしかない、としか思えない。
だから、
これから生みたいとおもっている女子のみなさん、別にみんながみんな拷問を受けるわけではないですよ。たぶん。
こればっかりは、生んでみなきゃ分からない。レッツトライ。

今はというと、繰り上げ退院して静養していて、正直アチコチ痛くてアチコチ大変ではあるけれど、
超楽しい。
です。
赤子にとっても私にとってもすべてが初体験。
痛いけど、楽しい。

「はじめまして、世界。
これから何卒、よろしくお願いします。」