ヒザイミズキの、日々の旅 ブログ編

俳優、ヒザイミズキの思いつきと思いなおしなど。あと告知と親バカ。(はてなダイアリーから引っ越しました)

toiroan 十色庵の誕生と、祝福の演劇

たいへん遅ればせながら。
去る6月13〜16日に、「時間堂スタジオ赤羽(仮称)オープニングイベント」終了しました。

イベント初日についに発表になった、この場所の名前は
「toiroan 十色庵」です。

「演劇を観る、つくる、体験する面白さをすべての人に」が、十色庵のコンセプト。
この白い場所に集うすべてのひとが、「演劇」を通してその人固有の色で輝きますように。願っています。
16日のスペシャトークのことが、next のnews headline にも取り上げていただいてます↓
【クローズアップ】編集部レポート「時間堂スタジオ・オープニングイベント」スペシャルトーク


さて、イベント中の14,15日に無事上演できました「花のゆりかご、星の雨」をもちまして、
いったん私の舞台出演は、お休みとなりました。


恒例、終演後の楽屋自撮り写真は、スウさんお手製のかわいいパンダおむすびを食しているところ。


中学、高校時代の友人が来てくれて、お花もらった。衣装でパチリ。

他にも、ほんとうにたくさんのお客様からプレゼントやお祝いの言葉やありがたいいろいろなものをいただきました。
何より、この瞬間に立ち会ってくれて、舞台を観てくれて、ほんとうにありがとうございました。
ラストになった15日の回で、待機している場所からセンターステージへ踏み出す瞬間、ここで舞台に立って見守ってもらえる【ありがたさ】にうちふるえました。まさに、堂主の言っていた「祝福の演劇」が、そこにあったと思います。
演劇やって約20年。初めての感覚でした。

この演目を上演すること自体や上演のスタイル、イベントの企画、進め方、いろんな段階で異論反論や軋轢がありました。毎日お腹痛かったし、もう無理、と思ったこともありました。
でも結局、周りの皆にわたしのわがままを聞いてもらって、とっても幸せ最高な65分間×3回を終えられました。
とくに劇団員のみんな、お手伝いの皆様、ありがとう。

舞台の上で、また会う日まで。少々お待ちください。