ヒザイミズキの、日々の旅 ブログ編

俳優、ヒザイミズキの思いつきと思いなおしなど。あと告知と親バカ。(はてなダイアリーから引っ越しました)

熱量のある言葉

今日、時間堂のウェブサイトに新しく特設ページがオープンしましたよ。
その名も【時間堂のすゝめ】。

【時間堂のすゝめ】
時間堂の演劇って難しそう。堅苦しい。古臭い。他の劇団と何が違うの?・・・そんな方々へ。
時間堂の演劇を楽しんでいる先輩観客の皆さんより、「時間堂の演劇のよいところ、他の演劇とちがうところ」を、それぞれの感性で語っていただきました。
あなたと時間堂を結ぶ、架け橋になりますように。

実は、半年前から水面下でああだこうだと画策していた企画。

キッカケは、とある人からいただいたテキストでした。
ちょうどその頃、わたしたちがやっている、大切にしている演劇を、
知らない人や敬遠している人にどう紹介していけばいいか、と模索していました。
「観た人」の立場から語ってもらうこと。それが一つの答えなのかなと。

有名な人やエライ人の言葉じゃなく、アオリ文句でもなく、
実際に客席で胸を震わせた、何度も足を運んでくれる人たちの、熱量のある言葉。
ぜひ、読んでみてください。
そして、あなたの「時間堂のすゝめ」も、教えてください。


あ、ついでに。
昨日から1週間限定で『森の別の場所』黒澤世莉の新訳台本がダウンロード可能になってますよ。
こちらも、熱い言葉の応酬。観る前に想像して楽しんでもいいかも。
http://www.jikando.com/nextstage/352-jtc25script.html


写真は関係ないけど島に向かうフェリーで一杯やってゴキゲンなところ。
お気づきかと思いますが、島の写真等を小出しにしています。私のために。