ヒザイミズキの、日々の旅 ブログ編

俳優、ヒザイミズキの思いつきと思いなおしなど。あと告知と親バカ。(はてなダイアリーから引っ越しました)

あたしにも、返せるものがある、はず。

「女ともだちのそうしき2013」、きのう無事終了しました。
本番も、文字通り汗と笑いにまみれた80+α分でした。


打ち上げ中のふたり。
おなじみ、動画日記も。

1ステージだけのライブだったけど、サキヒナタさんと共演できて良かった。
仗さん、サキさん、こんな素敵な機会をくれてありがとうございました。
なんかとある方によると、よくわかんないけど、言葉じゃない何かの波長?で交信しあっているような、息の合い方だったらしいですよ。他の本でもまたご一緒したいな。

あたしは4月に続いて2度目の「ともそう」スピーキングVer.だったので、前回の楽しかったことを追っかけそうになったり、リベンジしたかったり、サキさんとのタッグってことで相当良いだろうとか、通し稽古でスーパー楽しかった部分があったりとか、いろいろハードルが上がっていたけれども、
おわった瞬間、やまほど反省してて、はーーーー、むずかしーーーなーーー!と思った80分でした。
もっとスーパーなところまで、ふたりで登っていきたかったんだな。
だれもついて来れないような。それが、なんか出来そうな可能性が、あった気がしたんだ。


しかしながら、作演出の仗さんからは「100点」「スピーキング・クイーンを名乗っていい」とのお言葉いただきました。
他チームの出演者やお客様からも、たくさん有り難いお言葉いただきました。
うむ。
われながら、仕事した。したぞ。えっへん。


お忙しい中、観に来ていただいた皆様、ありがとうございました。
観にこれなかったけど応援してくださっている皆様、いつもありがとうございます。
ありがたい応援の数々に、わたしが返せるものは、私が与えられるものは、
出演している作品による何か、だけです。
返したい。
あたしだってもらってばかりじゃない、と思いたい。

返せるものがあると思っている。
カタチが無いもの。お金じゃないもの。
あると思います。


次の出演作は7月20、21、26、27、28、29日の松田真子『三十歳のほとんど』
日々迷い、汗をかき、笑い、エネルギーを発散しながら、絶賛稽古中です。
だまされたと思って、観に来てください。


もらう→ありがとう、の関係を、双方向にしたい。
したいんです。