ヒザイミズキの、日々の旅 ブログ編

俳優、ヒザイミズキの思いつきと思いなおしなど。あと告知と親バカ。(はてなダイアリーから引っ越しました)

高校演劇の審査員をします。

明日から始まる、重大なお仕事。それは、
東京都高等学校演劇連盟城東地区大会 の審査員(講師)です。
東京の中でも最多の38校が上演し、中央大会に進む2校を選出するらしいです。

初めて、とあるご縁から依頼をいただきました。
言ったんですよ、しつこく。わたしなんぞでいいんですか、と。
それに、自分自身が高校時代に選ばれた(県大会に出た)こと、選ばれなかったことがあり、とにかくいつも審査に対して全然納得いかなかったりして、「高校演劇なんてクソだ」と言いながら(本当)卒業したもので、
いかにその決定が若い心をゆさぶるか、その後の演劇観や人生観に影響を与えるか、わかっているつもりなので、正直しんどい話だと思いました。


でも、ぜったいに何かの糧になると思ってお引き受けしました。
ちゃんと覚えてるんですよ、今年アゴラ劇場ロビーで自分が書いた書初め
「始めることを恐れない!!」


いろいろ思うところはあるし、体力的にも(仕事やワークショップも並行していてほとんど休み無し)不安だったり、どうしたらいいのかきっと悩むと思うけど。
願わくば、演劇人として、俳優として、嫉妬に燃えるような体験ができたら。とおもっています。
まあ、わたし、すぐ嫉妬するからね。


こころして。心静かに。