ヒザイミズキの、日々の旅 ブログ編

俳優、ヒザイミズキの思いつきと思いなおしなど。あと告知と親バカ。(はてなダイアリーから引っ越しました)

かりてきたねこ

だいぶ日にちがあいてしまいました。
スポーツニュースでは完全にないがしろにされてるけど、わたしが見て一番燃えるのはバレーボールです。せっかく今日は稽古がないのに、試合も無いってどういうアレでしょうか。


さて、最近のこと。
「ローザ」怒涛の東京公演を終え、7-8月の全国ツアーまで、一息ついて、、と言いたいところですが。
6月はワークショップ月間です。
時間堂では、東京でオープンクラス・中級クラス・生身ラブプラスで計5回、「ローザ」全国ツアー先各地でのワークショップ、黒澤世莉講師のENBUゼミ マイズナー・テクニック講座全10コマ、などなどもりもりもりだくさんです。参加者さんと一緒にアシスタントヅラして楽しみます。
詳しくは時間堂ブログを見てね。

そんな中、わたしは単身、「風琴工房」という劇団さんの稽古場にお邪魔しています。
急遽、稽古場代役ということで。公演に出演するわけではありません。

元来の人見知りに輪をかけて、誰も知り合いがいない現場、すでに稽古がかなり進んでいる所に、
「ずっといましたけど、何か?」
みたいな顔して(いやそんな顔しなくていいんだけど、っていうかしてないけど)、「次、シーン2から。じゃお願いします」なんてサラっと言われてどひーイキナリやるのか!とオロオロしながら、
「段取りさえ教えてくれれば、まあ、できますけど?」
みたいな顔して(してないけど)、聞いたこともない方言をキャストの皆さんのせりふから必死で耳コピしつつ
「別にしゃべれますけど?」
みたいな顔(以下略)、
定番のダメ出し「ヒザイさんちょっと怖いです(苦笑)」を早速いただき、普通の汗と変な汗をじわじわじっとりかき、

帰り道は疲労困憊です。わーんわーん。
時間堂が、いまの私のホームなんだってことを、自由にのびのびいられる場だったんだってことを、ほかの現場に入って初めて気づく15の春。うそ。33。33歳の借りてきた猫(似の女)。
気づけば「あさかめ」時代から、もう何年も「客演」ってものをしてないんだわー私。懐かしいを通り越して新しい。今回も客演じゃないし。

あ、わたしを使ってくれる人、随時募集中です。