ヒザイミズキの、日々の旅 ブログ編

俳優、ヒザイミズキの思いつきと思いなおしなど。あと告知と親バカ。(はてなダイアリーから引っ越しました)

時は待ってくれない、

時は待ってくれない、
それが彼の厳しさであり また やさしさである


さて、
お久しぶりです
この更新に気づく人いるのかな
1日以内に気づいたら、すごいな
気づいた人、ありがとう。
気にしてくれて、ありがとう。
偶然でもいい。ありがとう。

いろいろあるけど、
いろいろあったけど、
私は元気です 健康第一です
心配おかけしてしまった方、ごめんなさい


「誰か私を見つけてください」、と
寝る前に祈るのは「女生徒」(C.太宰) 確か


誰でもない私自身に、今日という一日の私を、
どうかどうか、長い目で見てください、
完璧を求めながら、完璧でなくてもいいと言い聞かせながら、
どうか 自分を安心させてあげてくださいと祈るのは ざいきち


「祈る」という行為
「祈る」という生き方
「祈る」という精神
「祈る」ことを忘れた 私たち

12月22、23日に、「祈る」ことについての
一人芝居をやります

あさかめ ヒザイミズキ一人芝居
『いま祈るから少し待ってて』

作・演出/ 児玉洋平
出演/ ヒザイミズキ

2009年12月22日(火)&23日(水・祝)

ギャラリー La Grotte ラ・グロット
(JR山手線・東京メトロ南北線駒込」駅 徒歩5分)

12月22日(火)  19:30
  23日(水・祝)13:00/ 17:00
(開場は開演の20分前)

入場料 1500円(前売り・当日共)

どこかでなくした
祈るためのたくさんの腕
私は見つける
絶対に


うーーーむ

一人芝居。
10年以上の芝居人生の中で、初です。
そして、今後も無いかもしれません。機会がね。
10分くらいの小品ならまだしも、
1時間くらいの本格的な、書き下ろし作品です。

怖い。不安。
でも面白い。
こわもろい。すでに泣きそう。

会場は、なんだか不思議な、地下みたいな要塞みたいな、
駒込のギャラリー「ラ・グロット」です。
とても小さな会場ですので、ご予約はお早めにね。
なんて。



あーーーー
久しぶりの日記は、
久しぶりの告知でございました。
今日と言う日に。
祈る。