ヒザイミズキの、日々の旅 ブログ編

俳優、ヒザイミズキの思いつきと思いなおしなど。あと告知と親バカ。(はてなダイアリーから引っ越しました)

謹賀新年

あけましておめでとうございます 今年もよろしくおねがいします

やっと自分の部屋に帰ってまいりました
元旦は母方の田舎(群馬)に行って「これが本場の雪や!」と感動し、二日には家族とともにさらに北上、群馬の北の端に近い『宝川温泉』に行って「いやいや、今までの雪なんて大したもんじゃなかった!これこそが本場の雪だば!」とびっくりしました

宝川温泉というところは、上越線特急の終点水上駅から山道を車で40分上ったところにある、豪雪の中の露天風呂が評判の温泉地(といっても旅館は老舗が一軒しかない)です
というわけで、早速露天風呂に入らねば、と浴衣に着替えて外に出たが最期、あれ氷点下何度なんでしょうね?とにかく限界を軽く超えて寒いんです 4つある露天風呂のうち一番遠いのが婦人用(残り3つは混浴)で、そこにたどり着くまでに歯の根も合わないほど冷え切ってしまいました もちろん入ってるうちにだんだんあったまって、帰り道はさほどでもなかったんですが、それでも帰り道途中にある熊の檻(旅館で熊を飼っているのです)を覗いていく余裕はありませんでした
どうやら熊が名物らしく、旅館の中のいたるところに熊、熊、熊の置物 極めつけは部屋のパンフレットに載っていた「熊汁」!特別料理で注文しないと出ないだろうとたかをくくっていたら、夕食の最後に「このあと熊汁がございます」

そのころにはもう腹いっぱいで熊だろうがイノシシだろうがあまり喜んで頂けなったわけだが、思ったよりは食べられました でも肉固かった
当然のように「外で飼ってる熊をつぶしては熊汁にしているのか?」と想像して怖くなったが、隣の客の質問に答えていわく「まさか!あの熊ちゃんたちは可愛がって育ててますから。これ(汁熊)は北海道から買ってるんですよ」とのこと そりゃそうか


ところで、今年はまだ初詣に行ってません
気がかりなのはおみくじ この日記の名前も変わるのかなってことです
「大吉」「中吉」あたりなら良いですけど、「ざいきちの凶日記」とか、絶対良いことないですもん こんなピンクの画面にならないですもん
私と皆さんに幸あれ